ミニプレーヤーで再生中
手順か「動画で見る」を選ぶと、その場面を再生します0:00 / 1:10
YouTubeで見る画像をリファレンスとして追加し、何を起こしたいかを入力して、静止画を動画に変えます。Videoページで作成できます。
使う場面
手元に画像があり、それを動かして動画にしたいとき。
始める前に
- 動かしたい画像がすでにサイト内にあること(例:ガイド「画像を作成」で作った画像)
- ポイントが足りていること。解説動画ではSeedance 2.5 Draftを使用し、最大4 ptを消費します
手順
ステップ1動画生成ページを開く
左側のメニューバーにある動画アイコン Video をクリックします
Generate Video ページには Add references 欄があり、リファレンス用の画像・動画・音声を追加できます
ステップ2保存先フォルダを選ぶ
画像生成と同じように、作品を保存するフォルダを選択します
ステップ3動かしたい画像を追加する
リファレンス欄 Add references の画像ボタンをクリックし、使いたい画像を選んでプロンプトに追加します
ファイル選択画面は All Images Videos Audio に分かれていて、検索もできます。画像を選んだら Add to prompt をクリックします
- 追加できるリファレンスは最大で画像 30・動画 10・音声 10(合計 50 ファイル)です
ステップ4起こしてほしい動きを入力する
どんなことを起こしたいかを入力します。@ を入力して画像を選ぶと、どの画像のことかを指定でき、より正確に伝わります
動画で使った例
@IMAGE の猫がゆっくり目を開けて伸びをし、カメラのほうを振り向く。カメラはゆっくり寄っていく
追加した画像はプロンプト内で @IMAGE タグになるので、どの画像のことかがすぐにわかります
ステップ5モデルを選ぶ
まず試したい場合は、ドラフト Draft を選ぶとプレビュー動画をより早く作成できます
- Seedance 2.5 Draft 480p のプレビューを素早く作成。料金は通常の 480p レンダリングと同じです
- Seedance 2.5 最長 30 秒 · 480p / 720p / 1080p
- Seedance 2.0 最長 15 秒 · 最大 4K
- 一覧にあるほかのモデル:Seedance 2.0 Fast、Hailuo 3.0、Flux 3 など
ステップ6サイズと長さを設定する
入力欄の下のボタンで、動画の縦横比・解像度・長さを設定します
- 縦横比:16:9 · 1:1 · 4:3 · 3:4 など
- 解像度:ドラフトは 480p のみです。ほかの解像度にしたい場合は Draft をオフにします
- 長さ:1 秒単位で選べ、最短 4 秒です(動画では 5 秒)
- 動画の音声のオン/オフは Audio On ボタンで切り替えます
ステップ7動画を生成する
準備ができたら、生成ボタンをクリックしましょう
ステップ8動画の生成を待つ
動画を生成しています。少しお待ちください
ステップ9動画を開いて見る
動画が完成したら、クリックして再生します
動画の表示画面には、使用したプロンプト、リファレンス画像、モデル名が表示されます
ステップ10ダウンロードして使う
気に入ったら、ダウンロードボタンをクリックして動画を保存しましょう
完了! 静止画が動画にあなたの画像も動かしてみましょう。
こんなときは
- どの画像のことかシステムが判断できない→プロンプトに@を入力し、追加した画像を選んでください。
- 本番の前に結果を素早く確認したい→まずドラフト用のモデルDraftを選んでください。
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